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【動画】危険物・有害物質は絶対に混入しないでださい。【危険】

こんにちわ。お正月はいかがお過ごしでしたか?

あっという間に1月も過ぎそうですね。

まずは下記の動画をご覧ください。

 

乾電池の破砕の様子です。見てもご覧のように爆発、引火による大規模火災の恐れがあります。

 

 

3人の死者を出したスプレー缶による爆発事故の様子です。

まず、弊社から初めてお取引きを頂くお客様には下記の案内を必ずさせていただいております。

①   危険物・有害物混入について

一般廃棄物(粗大ゴミに該当するようなタンス・テーブル・ベッド・ソファなど)、生ゴミ、草や葉、家電、ゴムキャタ、バッテリー、蛍光灯や電球・電池等の水銀使用製品、有害物質、汚泥、動植物性残さ、燃えがら、煙草・吸殻、ライター、マッチ、ローソク、消火器、液状の塗料やシンナー類、一斗缶に異物が混入され固化した物、引火性のあるもの(ガソリン、オイル、ガスボンベなど)、プロパン、中身の入ったスプレー缶、その他危険物は取り扱うことができません。これらの廃棄物や、当社お取扱い許可品目外の廃棄物は、重大事故を招くことや、法律に抵触します。これらの廃棄物が排出される場合は事前に御相談ください。尚、事前の連絡がなく上記の廃棄物が混入している場合、弊社の津工場まで取りに来ていただくことになります。一週間以内に取りに来られない場合、損害金を請求させていただきます。

※スプレー缶を廃棄する場合は必ず穴を空けてください。

当社では1日150~200m3の廃棄物を処理しております。破砕設備や、選別設備、重機や人手による分別作業も行っております。

当社でももちろん危険物の混入の有無を細かく検査をしておりますが、乾電池のような小さい物は発見が大変困難で、見落としやすい危険物です。もし万が一の事があれば、設備の故障どころではない人の命も脅かす大変な事態になってしまいます。

絶対に廃棄物の中に危険物を混入しないようお願い申し上げます。

当社では危険物の廃棄についても、適切な処理方法や処理先のご案内をしております。

困った際は059-256-3003までお問い合わせください。

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