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昼生地区住民意見交換会を行いました。

こんにちわ。

エコプランニングの代表、吉田です。

いよいよ本格的に冬到来かと思いきや、今日の昼間も暑かった!

暑すぎて2月にもかかわらず、セーターを脱いで長袖をめくり半そでになってしまいました。

 

さて今月帰国する、中国人の技能実習生が武漢市のある湖北省出身とのことで、帰国が怖いとのことで

もうすこし日本に滞在したいとの要望を受けました。何とかしてあげたい気持ちもありますが

中国全土において入国の全面封鎖をしているわけではないので、

滞在を延長するのは無理なのでは。。。とのこと

本人にとっては本当に恐怖だと思います。一刻も早く平穏な生活を送れるよう祈ります。

 

 

さて、2/8において亀山市昼生地区における住民の方と当社による意見交換会を行いました。

毎年恒例となっており、少しづつですが、建設的な意見を交わす議題が多くなったように思います

以前は喧々諤々での説明会、意見交換会だったのを覚えています。以前に比べると当社も改善箇所、反省点を受け止め真摯に向き合ってきた結果ではないかと考えております。

 

 

前回の議題も含めて今回の議題は以下の通りとなっております。

1.保管されている廃棄物の高さの表示をしてほしい

2.計量器の検査済みシールを表示してほしい

3.工場前の道路の草刈りを協働で行う際の助成金の申請について

4.工場作業員の粉塵対策について

5.焼却炉の稼働状況について

6.駐車場の簡易舗装について

7.場内に設置されているコンクリート柱を撤去してほしい

8.田んぼとの境界線について

9.横断歩道での一旦停止運動の進捗

10.建設的意見、取り組みを協議、議論できる機会、場所を設けてほしい

 

等、以上について色々なご意見をいただきました。

特に5番については、現在停止中の焼却炉について何か有効活用ができないかと弊社だけではなく、住民の方々より活発なアドバイスを頂きました。バイオマス発電や熱を利用し、温室野菜や果物を育てる。協同組合を立ち上げ運営を行い、雇用を促進するなど、以前では考えられなかった活発な意見交換を行いました。

また9番については、三重県では信号がない横断歩道に置いての停止率が全国ワースト1位であることから

止まれシールなどを作成、販売し実証事件としてエコプランニングの車両に貼り付けたりする運動を昼生地区から発信、展開しようというご意見も頂いております。2点とも検討の着手に入りたいと考えております。

 

これからもまちと一体となった産廃処理場づくりを目指せたらと思っています!


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