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【面倒】電子マニフェスト加入申込&初期設定を弊社にて無料でやります!

こんにちは
代表の吉田です
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ワクチンの接種摂取が加速的に進んでおり私も今月第回目の接種を受けることができます
少し心配もありますが、自分が摂取することで1人でも多くの命を救えるとと思い、摂取することになりました

さて本日は電子マニフェストについてのお話です
マニフェストとは廃棄物を処理、または処理の委託をする際に発行する廃棄物処理のための専用伝票を指します

このマニフェストにはどの企業がゴミを出したのか?どこの場所で排出されたのか運搬業者はどこなのか?処分業者はどこなのか?何の廃棄物の処理を委託したのか?などなど処理を委託した廃棄物についての情報が網羅されています

電子マニフェストとは、マニフェストの情報をすべて電子化し、インターネット上でマニフェストのやりとりを行うシステムです。

この電子マニフェストは、国が指定する公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センターが運用・管理し、JWネットと呼ばれるネットワークでやりとりをすることになります。

電子マニフェストを使用する際のメリット

①事務作業の効率化
紙マニフェストに比べると、やはり事務作業時間が大幅にカットできる利点があります。
紙マニフェストでの事務作業時間が年間108時間なのに対し、電子マニフェストでの事務作業時間は年間50時間という調査結果も出ています。

②法令遵守のしやすさ
入力項目が管理されており、項目を全て入力しなければ、マニフェストが発行されないので、記載もれ・記載ミスを防止できます。
また、処理終了確認期限が近づくと、返却されていないマニフェスト等の確認の注意喚起を促してくれます。

③マニフェスト交付状況報告書の提出が不要
年に一度、マニフェスト交付状況を都道府県等に報告する義務がありますが、とても煩雑で労力の必要な作業です。電子マニフェストではこれを情報処理センターが代行してくれます。


④マニフェスト保管の不要
紙マニフェストは5年間の保管義務があります。
電子マニフェストでは、マニフェスト情報が情報処理センターに保存されるので、マニフェストの保管義務がありません。

⑥ヒューマンエラー防止
電子マニフェストへの入力項目はシステム上管理されているため、記載ミスや記載忘れを防止できます。終了報告の確認期限が迫ると排出事業者へ注意喚起を促すなどヒューマンエラーを防止する仕組みになっています。

実際に使用してみると、とても簡単で早ければおよそ1分ほどで完了します。

1分で登録作業、保管作業、交付状況報告書作成作業すべてが完結されるとは驚きですね!

なんと現在弊社では電子マニフェストの加入申し込みを無料で弊社にて行っております

紙マニフェストをやめたいがきっかけがない、年間の交付状況報告書を開したい、
本業に集中したいがマニフェストの処理まで時間が取られすぎて集中ができないなどお困りの方ございましたらぜひお声掛けください!

申し込みから初期設定まで弊社で代行しサポートさせていただきます
また初期設定後の運用等のサポートも行っております
ぜひ弊社担当営業までお問い合わせください

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