弊社ではもう10年以上、近隣のゴミ拾い清掃ボランティアを毎月1回必ず行っています
その実績を三重県産業廃棄物協会様より「表彰」いただきました


誰かにお願いされたわけでもなければ、誰かにそれを自慢するわけでもなく、
暑い日には汗だくになって
凍える日には防寒着を着ながら
社内の「限られた人数の有志ボランティアメンバー」で地道に続けてきた行い
を認めたいただけたことは
そのメンバーの一人としてとても嬉しく思いますし、誇らしいです
津本社の周りや三重営業所の亀山で行っており、特に三重営業所周りのルートは
近隣住宅はもちろん保育園や小学校のある場所なので、その通園・通学ルート
となります
(本社は工業団地内にありますので、敷地近辺には民家はありません)
月1回行っていると、最初の頃より確実にポイ捨てゴミの数は少なくなっている
のは実感します
ですが、未だに三重営業所 近隣住民の家の前、園児や小学生が通る道に様々な
ゴミが棄てられてる状況です
タバコの吸い殻が圧倒的に多いですが、空き缶やペットボトルも必ず拾います
食べ物の箱や袋もありますし、
ひどい時は封の開けていない冷凍インスタント食品、
カップ麺の食べ残しの物が棄てられてる時もあります
「どういう心境でこんなものを棄てているのかな?」
とびっくりする事がよくあります
地元住民しか通らない道や、
その保育園や小学校に行くために通るというような
とてもローカルな道のため、
残念ながら明らかに近隣のその地域に住んでいる人、
または保育園の送り迎えや小学校に用事のある人
の確立が高いのかな…と想像してしまいます
もしも
自分の住んでいる地域にゴミをポイ捨てする
自分のこどもが通う保育園の送迎時に
その途中でポイ捨てするという人が本当にいるのなら、
「どういう心境で?」と本当に驚くばかりです
※もちろん道路の場所から「確率の話」をしているだけで
憶測の域を超えません
誰もが「自分の庭や敷地内」に他人がゴミを捨てしたらとても嫌な思いを
するでしょうし、腹も立つでしょう
でも、いろんな人が行き来する道路や、
こどもたちの通園・通学路にはゴミをポイ捨てする
中には消した形跡の無い燃え尽きてフィルターしか残ってない
タバコの吸い殻も沢山ありますし
中身の残った状態の飲食物もあります
とても残念な現状ですが、現実問題として毎月行っていても
やはりゴミが無くなることはありません
それらをわずか月1回ですが、約1時間弱かけてゴミ拾いしてます
夏場の暑い日も、冬の凍える日も、10年以上続けてきてます
これからも毎月必ず地域のゴミ拾いは続けていきたいと思います



こんな量は極一部で、毎回これの3~4倍の量を拾います




