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三重県津市の株式会社 エコ・プランニング
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海外事業紹介

overseas

海外事業

海外における廃棄物適正処理技術に
関する案件化調査事業
本調査終了後、廃プラスチック適正処理及びリサイクル技術に関する普及・実証事業に移行予定
3年間現地にて事業を試験運営予定。廃棄物の適正処理技術、再資源化技術を用いて事業化できるかの実証事業を行います。
  • 背景
    日本国内においては廃棄物処理事業における労働力不足は極めて深刻であり、提案事業者のような地方都市の廃棄物業者には、極めて重要な経営課題となっています。
    事業継続には外国からの労働力確保が要となっている一方、語学の壁や技術ならびに外国人労働者受入れ制度の問題が障害となり、外国人の就労は進んでいないのが現状です。
    また、業界全体でみると10万社を超える廃棄物処理事業者がひしめき合い、廃棄物量の減少も相まって、依然としてゴミの奪い合いが発生する等廃棄物処理業界は厳しい状態が続いています。
    私たちは生き残り持続的な成長を図るために、拡大が著しい国外市場への進出を目指したいと考えており、本社においてペルー出身の外国人を採用し、良好な関係を築けていることから、ペルーをビジネス展開先の最優先国として挙げていました。
    2019年独立行政法人国際協力機構(通称:JICA)より途上国の廃棄物処理調査の委託を受けペルー国においてリマ市及びその周辺における廃プラスチック適正処理技術に関する案件化調査を行う事となりました。※コロナにより延期 ペルーにおいては、廃棄物の多くが野積みで処理されており、リサイクルが行われておらず、適切な有価物の回収・管理がされていない現状にあります。
    私たちの提案事業では、①廃プラスチック類の再生処理、②固形燃料製造等のリサイクル技術を活用し、廃プラスチックを原料化(マテリアル及び燃料化、サーマルリサイクル化)が可能であり、ペルーにおける廃棄物の減容化を図ることができ埋立地の稼働寿命の改善が期待されることで、ペルーのリサイクル率の向上・クリーンエネルギー社会促進に貢献したいと考えています。
    弊社の廃プラスチックをリサイクルするための中間処理運営の技術移転を実施することによって、リサイクルルート及びリサイクル産業の構築を目的とします。
    また現地の私たちのパートナーに提案事業者の技術を移転し、職員の管理能力向上を通じて新産業構築、廃棄物の減容化及び再資源化を実現できればと考えております。 今後本ビジネスモデルを最適化する事ができれば、同様の課題を抱えている中南米地域へ水平展開することが可能であると考えています。そして普及・実証・ビジネス化事業を通じてリサイクル産業構築を通じた循環型社会形成の促進に貢献することを目指します。
    今後本ビジネスモデルを最適化する事ができれば、同様の課題を抱えている中南米地域へ水平展開することが可能であると考えています。
  • なぜペルー?
    "私は201年に初めてペルーを訪問しました。目的は日本の廃棄物処理技術を海外で活かせないか?と現地を訪問し事業の展望を探るためでした。"
    元々、私たちの会社にはペルー出身の方が多く働いていました。
    "彼らの人の良さに惹かれ、私は多くの友人を作ることができました。そこで出会った一人がハミルトン(ニックネーム:カルロス)です"
    "彼は派遣会社の社長でありながら、また友人でもありました。勉強熱心であり、頭も良くいつもビジネスの事、従業員の事を熱心に考えている優しいい男でした。(ルーズなところもあり、それが南米らしさも随所で垣間見ることができました笑)そんな彼と”いつかペルーでゴミの商売をしたいな”と2人で夢物語を語り合っていました。
    彼からペルーでの廃棄物の状況も聞かされており、いつか先進国でのビジネスだけではなく、本当に困っている人たちの役に立てる社会貢献性が強い事業ができるのではないかと考えていました。なにせ通常、現地で事業を行うには途方もない時間と労力、お金が必要だったからです。彼が現地にいることで、様々な障壁がなくなり、本当にペルーで事業ができるのではないかと考えました。そこでとあるきっかけでJICAがペルーに訪問できる企業を募集していることを知り、ペルーに訪問することができました。
    話は戻り、ペルーに到着するとそこには爽やかな解放感があり、のんびりとした南米気質のおおらかさを一瞬で感じ取ることができました。しかし、調査を進めていくうちに郊外の地方の町へ進むと、暗く退廃的な空気を感じることもありました。やはり貧富の差は激しく、町つくりやインフラの整備の様子で貧富の差が歴然と分かるほどでした。それでも町の人々は明るく、どこか前向きにさせてくれる不思議な空気を持っていました。
    そんなペルーを私は好きになり、この町や人々に貢献できることはないか、と考えるようになりました。 今後この事業が実を結ぶには長い時間を要することになると思います。
    しかし、少しでも私たちが培ってきた技術が将来誰かの助けに寄与できればと考えております。

現地パートナー企業紹介

ECO PLANING S.A.C.

ペルーは世界有数の金の産出国です。ECO PLANING S.A.C.では、アンデス山脈にそびえる金の鉱山から採掘を行い、精錬し、原料をペルー国内または海外に輸出販売する事業を行っています

会社名 ECO PLANING S.A.C.
代表取締役 CABALLERO SILVA JHAMILTON JESÚS
(ミヤシロ・カルロス)
住所 AV.SALVADOR LARA NRO.940 URB.LAS QUINTANAS LA LIBERTAD - TRUJILLO.PERU
ペルー国トルヒーヨ州ラス・クインタナ・ラ・リベルタッド市サルバドールララ通り940
事業内容 ・鉱業:鉱山の採掘、開発、鉱業輸送、鉱物の処理、販売・廃棄物処理の調査事業

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