ペルー共和国にて数年前から調査・準備を進めてきた

「廃プラスチックを代替燃料にリサイクルする」プロジェクトを

中日新聞様が取材に来ていただき、記事にしてくださいました

 

※他にも、40社以上のメディアがこのプロジェクトや

ミャンマー避難学生の受け入れを取り上げていただいてます!

 

南米の国ペルーでは都市部が目まぐるしく発展を遂げてきている反面、

いわゆる地方ではまだまだ街や暮らしにかかわる環境も整備されておりません

その中でも「ごみ処理」のインフラや処理方法においては国全体で見てもかなり遅れた環境にあり、

実際に人々への暮らしや環境に負荷を与えています

 

弊社には長年一緒に汗を流してきたペルー人を始め多国籍外国人スタッフが多数います

その中の1人、カルロスさんはそんな南米の人達のまとめ役の方で、エコ・プランニングの草創期を支えてきた方です

 

そのカルロスさんと社長が話している中、ペルーのそういった現状を知り

「いつか日本の産廃処理の知識や経験で、ペルーに貢献できる時が来るかもね!」と夢物語のように語っていたのがスタートです

 

その後、「JICA」の活動の一環でペルーに行くことができ、実際に目で見て感じた現状は想像以上でした

益々「我々の技術で、ペルーの産廃に革命を起こそう!」と強く思う事となり

やるからにはリサイクル技術の推進だけでなく、回収や供給までのインフラすべて変革すると志し

事業化に向けて調査や検証、会議を重ねてきました

★ JICA海外協力隊とは、開発途上国で現地の人々と共に生活し、課題解決に貢献する日本最大の海外ボランティアプログラムです

 

そして2018年から8年近く、地道に少しづつ計画・準備を整え、

何度も何度も丸1日かけた移動でペルーに飛び、時には1ヶ月以上滞在しながら

やっとこの春に「トランスビダ社(現地の大手環境関連事業の企業)」と包括連携協定の調印となりました

いよいよ、ここから正に「夢の実現」に向けたスタートです

 

まだまだここからの壁は高くそびえ立ち、困難なチャレンジを続けていかねばなりません

しかし、必ずや日本で長年培った産廃処理に関わる知識と経験で

我々エコ・プランニングがペルー共和国の新しい産廃処理のスタンダードになるべく

やりぬきます!

そして、その実績を基に南米やアジアやアフリカでのリサイクルにも果敢にチャレンジしていきます!

 

他にも並行して「ミャンマー避難学生の受け入れプロジェクト」にも参加しており

日本全国、そして世界で挑戦し続けるエコ・プランニングを

今後も応援いただけますようお願いします!

 

PRタイムスの記事もぜひご覧ください

 

ペルーリサイクルプロジェクト

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000173625.html

ミャンマー避難学生受け入れプロジェクト

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000173625.html